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2020年05月22日
㈱グッドライフ社長ブログ

土地の境界立ち合い

深谷市○○にて土地境界立ち合いをしてまいりました。

境界確定は土地売却には重要です。

深谷市○○にて土地境界立ち合いをしてまいりました。

土地売却するにはまずは隣地所有者との土地境界承諾を頂けなければ、なりません。

買主側は隣地所有者と境界で紛争がありますと大変なリスクを負うからです。

 

今回のケースは約40年に渡り、隣地所有者と解決できずにいた案件です。

問題解決までに、なぜここまでの時間が掛かったのかと申しますと親世代からの

言い伝えられた事が起因していることが、多くの要因でしょう。

土地家屋調査士が再測量して事実に基づいて説明をして両者が合意に至りました。

説明が非常に大事になります。

 

今回のケースではなく、以前 私が経験した中での事を挙げてみますと、親が土地取得し

たが、その当時の取引があやふやな説明から取引されており、残された書類に不備が

あると都合の良いところを子供たちに伝えていて、その事を信じていることです。

お互いに悪気はないのですが、土地境界紛争はこんな所から始まります。

 

例えば、隣地との垣根で言い伝えられていたケースなどがあります。

その他ほとんどのケースでは土地家屋調査士が測量を基に説明をするのですが、興奮状態

のまま結果を伝えても理解できないケースがあります。

事実は事実でも説明の順序や双方の状態を見極めてからの説明が必要となります。

 

土地境界紛争はお互いに大変な時間と労力がかかりますので、冷静かつ相手の気持ちに

対応しながらの説明が重要です。

 

私自身の経験と知識と説明で両者の無益な争いがなくなれば、喜ばしい事です。

 

不動産売買は事務的な仕事というよりは相手の事を最大限有益にできるコンサルティング

の能力が高くないとだめだと考えます。

 

深谷市、熊谷市、本庄市の無益な不動産トラブルがなくなることの手助けが、出来ます様

尽力させて頂きますので、ご相談してくださいませ。

この記事を書いた人
秋山 広行 アキヤマ ヒロユキ
秋山 広行
私はこれまで「提案力」を武器にしながら、仕事を続けてまいりました。営業に配属された当初は、新規顧客の開拓に注力し、飛び込み訪問や電話件数など自分自身で定めた行動目標を達成することで成果へとつなげてきました。しかし、営業経験を積むうちに、新規・既存顧客問わず、強固な信頼関係を築くための営業スタイルを意識するようになりました。 そのために、お客様の理解度に応じた商品提案はもちろんのこと、相場が悪いときほど状況の報告やフォロー等で、こまめに顧客との接点を持つように努めています。 その結果、お客様と良好な関係を築くことができ、口コミなどが大幅に増加する結果になりました。従業員に対してしっかりとお客様の悩みを解決するように、という指導をいつも心掛けています。
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