10:00~19:00
毎週水曜日
2020年12月27日
地域紹介 深谷市

「晴天を衝け」主人公渋沢栄一

今日は深谷市の偉人渋沢栄一が主人公の大河ドラマ「晴天を衝け」が放送されるので、渋沢栄一の紹介をします。

日本資本主義の父

渋沢栄一は新一万円札になることで有名ですが、それ以外にも来年2021年2月14日から渋沢栄一が主人公の大河ドラマ「晴天を衝け」が放送されますので、放送前に渋沢栄一について分かりやすく簡単に紹介します。

渋沢栄一とは「日本資本主義の父」と呼ばれる、日本の偉人です。

どんなことをした人なのかというと、第一国立銀行(現在のみずほ銀行)など約500の企業の設立に携わりました。

また会社だけではなく、東京株式取引所、東京手形交換所なども渋沢栄一が携わりました。

このように日本経済の基盤を作った人物として知られています。

渋沢栄一の人生

「日本資本主義の父」と言われた渋沢栄一がどんな人生を歩んだのかを簡単に紹介します。

渋沢栄一は1840年2月13日に現在の深谷市血洗島の農家に産まれます。

幼いころから頭がよく家業を手伝いながら父親に学問を教わっていました。

そんな渋沢栄一ですが、成長をして江戸の尊王攘夷の思想に影響受けます。

尊王攘夷の影響を受けた渋沢栄一やその従兄たちは、高崎城の乗っ取りを計画しますが未遂に終わります。

その後、徳川家将軍が15代目徳川慶喜になると幕臣として使えることになります。

そして慶喜の弟・昭武とパリ万博使節団としてフランスに行きます。

フランスの現地で西洋の産業や実情に衝撃を受け、フランスから戻ると静岡で商法会所を作ります。(商法会所は日本で初めての株式会社といわれています)

その後先程紹介をした、第一国立銀行の設立などに携わっていきます。

簡単に紹介をしましたが大河ドラマ「晴天を衝け」はこれより詳しい内容で渋沢栄一の人生が描かれていると思います。

是非見てみてください!!

この記事を書いた人
本田 和己 ホンダ カズキ
本田 和己
お客様に寄り添うサポートをします!一生に一度の買い物といわれる不動産購入、不安なことが多いと思います。私は不動産購入をする際、不動産知識がなくとても不安でした。そんな経験からお客様の不安がなくなる様1つ1つの細かなサポートをしていきたいと思います!どんな些細なことでもご相談ください。
arrow_upward